AN69膜は、独自な陰性荷電を持ち、拡散、濾過と特異的なタンパクの吸着に特性が有り、バランスが良く、かつ、構造と膜の血液細胞の親和性が高いことから生体適合性に優れた透析膜です。HF、HDFとアセテートを全く含まないAFB治療に優れた臨床成績が評価されています。
短期~長期間の臨床成績でも数多くの論文報告がされ、中でも透析性アミロイドーシスの発症が僅少との報告も行われました。
膜のコンセプトとしては、生体腎を強く意識して開発された透析膜であり、長期の臨床経験などから全世界で30年以上にわたり、ご愛顧いただいているダイアライザーです。
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